野望、続き。
いざ中国、毛利攻めに乗り出した坂田家。
まずは周防の高嶺城を落とす。
そこからが問題。
なんとその次の吉田郡山城には、
武将が30人もいる…。
しかもさすがに、毛利元就3本の矢。
元就以下3人の息子、一門衆がみんな、
なかなかやる連中ばかり。
なので、とりあえずおいといて、
山陰がわに回り、弱い城をさきに落とす。
あぁー、元就早くしんでくんねーかなーと、
攻め込めずにいるうちに、
長曾我部が勢力を拡大。
四国を平定した上、
播磨、備前、紀州のあたりも手に入れてる!
そんでもってさりげなく、
うちの九州の領地にも、
船で大群を送ってきたりしやがる。
ぬぅ、さすが元親、ずるっこいぞ…
などと思いつつも、
実は最近、司馬先生の「夏草の賦」を読んでて、
それが長曾我部家のお話で結構面白いもんだから、
なんとなく敵ながら親近感が…。
襲ってくれば「きたー、スーパー姫若子ターイム♪」と
頭の中では盛り上がり、
(戦国BASARA知らないのに、某動画の中毒。
つーか、誰にも分からんて)
捕まえた香曾我部親泰を処刑するのも、
なんとなく罪悪感がっ…(でも斬る)
さらに、どうゆうわけか足利家が勢力をまして、
中国攻めに入りだした。
なんでっ!?とおもったら、
オリキャラうっかり出しちゃった武将が、
足利家に集中している模様。
シローとか寿庵とかめっちゃ活躍してる…。
もはや、うちの領地まで迫る勢い。
毛利、長曾我部に加え、足利まできたら、
とても防戦しきれない。
と、思っていたら、
足利家とウチはけっこう相性がいいらしく、
友好度が高い。
ここはいっちょ同盟しときましょ!
ってことで、足利義輝のもとにヅラを派遣。
なんとか同盟に成功。
その後、足利家もうちを頼って、
使者を出してきた。
「援軍を出してください」って
岡達が頼みに来たよ…お前もいたのかぃ。
しかし、注意しなければいけないのは、
足利家が征夷大将軍の座にいまだあるということ。
このゲームのクリア方法の一つに、
「征夷大将軍に任命された上で、
他の全大名と同盟関係を築く」
というのがある。
つまり、他家が征夷大将軍の状態で、
全大名と同盟を結んでしまったら、
その家の勝ちとなり、ゲームオーバーなのだ。
なので、足利家が他の大名と同盟を結んでしまわないか、
よーく注意しておかないといけない。
大名の数がだいぶ減ってきたので、
うっかり見過ごしているとそういうこともおこりかねない。
どこかの時点では足利と手切れせざるをえない。
この勢いだと、最後に残るのは
うちと足利という可能性も大いにある…。
さて、とりあえず脅威が一つ去り、
毛利の武将2人と内応の約束が出来たので、
再度毛利攻めに向かうことに。
しかしこの吉田郡山城ってのは攻めにくい。
入り口が一つで通路が狭いので、
大群で行っても結局一番前にいる隊しか戦えず、
待機している隊はひたすら、
城からの矢を浴び続ける。
そんでもって、城壁内がひろくてぐるぐる回ってるので、
時間がかかってタイムオーバー。
しかたなく一度は引き分け状態で、引きかえす。
もういちど兵力を回復してゴー!
…って、その間に、城がめっちゃ強固に修復されてるし!
結局また1ヶ月で倒せずタイムオーバー。
だが、むこうも兵は疲れきっている。
負傷兵だらけで、つかえるのは1200人程度。
こっちはまだ4500人くらい残っている。
ので、ひきかえすことなく、
もう1ヵ月、攻める。
ギリギリ勝利!
毛利滅亡〜
いやー長かった。
気付けば、累々と負傷兵の山…。
はなはだしい疲弊っぷり…。
…つぎは長曾我部と正面衝突だが、大丈夫か?